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2018年9月29日(土)、羽田空港で「空の日」にちなんだイベント「空の日フェスティバル2018」が開催されました。当日は「子供航空教室&子供制服写真撮影会」「JAL折り紙飛行機教室」「空の日 ARクイズラリー」「ANAオーケストラ演奏会」「ソラシドエア発券業務体験」などなど、空港各所で様々な楽しいイベントが行われました。

これらの他に事前に申し込みが必要なイベントとして、「タワー展望室見学ツアー」「格納庫見学バスツアー」「そらのがっこう ~旅客係員業務体験~」「羽田空港沖「Under JET」クルーズ」がありましたが、トラベルオンラインニュースでは、そのうちの「格納庫見学バスツアー」に同行させていただきました。

「格納庫見学バスツアー」は、JALおよびANAの格納庫に専用バスで移動して、整備中の飛行機を間近に見学するというものです。実際のツアーの様子については、下の動画をぜひご覧ください。

当日は雨でしたが、格納庫の中の見学なので、雨でも支障はありません。格納庫に整備中の飛行機がいないと見学ツアーの楽しみも減ってしまうのですが、JALの格納庫ではボーイング787、ANAの格納庫ではボーイング787や767などがちょうど整備中でした。参加者はジェット旅客機を間近に見てその大きさを体感したり、それらをバックに記念撮影をしたりと、貴重な機会を楽しんでいました。JALもANAも、格納庫の前はA滑走路なので、A滑走路に着陸する飛行機を間近に眺めることもできました。

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