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ANAは2026年3月3日に国際線定期便就航40周年を迎え、成田空港第1ターミナルで記念式典を開催しました。式典に先立ち行われた「当時を知る社員によるトークセッション」では、40年の歴史を支えてきた現場の想いが語られました。式典では主催者を代表してANAの井上慎一慎一社長が挨拶し、これまでの歩みへの感謝を述べました。

40年前の当時を知る社員によるトークセッションの登壇者

記念式典で挨拶をするANAの井上慎一社長

40年前のANA国際線初便は成田~グアム線でした。この日、グアムに向かうNH881便(成田~パース)の出発時には、ランプエリアで社員が横断幕を掲げてお見送りを実施。また、その乗客には記念品(記念ステッカー、搭乗証明書、オリジナルタグ)が手渡されました。

グアムに向かうNH881便に搭乗する乗客

NH881便の乗客に記念品を手渡すANAの井上社長

NH881便の乗客に手渡された記念品(オリジナルタグ、記念ステッカー、搭乗証明書)

成田からグアムに向けて出発するNH881便

NH881便の出発を見送るANA社員

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